レート制限とプラン
Blocklens API は、すべてのユーザーに公平な利用と高い可用性を確保するためにレート制限を使用しています。レート制限は、ご利用のサブスクリプションプランに基づいて適用されます。
サブスクリプションプランと API アクセス
| プラン | API アクセス | デフォルトのレート制限 |
|---|---|---|
| Free | ❌ 利用不可 | N/A |
| Pro | ❌ 利用不可 | N/A |
| Enterprise | ✅ フルアクセス | 1 日あたり 100,000 コール |
注:特定のニーズをお持ちの Enterprise のお客様には、カスタムのレート制限をご用意しています。ご要件についてご相談いただく場合は、お問い合わせください。
レート制限の仕組み
レート制限は、API キーごとに適用されます。お使いのキーのレート制限を超過した場合、レスポンスとして 429 Too Many Requests の HTTP ステータスコードが返されます。
レート制限ヘッダー
利用状況を把握できるよう、すべての API レスポンスに以下のヘッダーを含めています。
X-RateLimit-Limit:現在のウィンドウで許可されるリクエストの総数(例:100000)。X-RateLimit-Remaining:現在のウィンドウで残っているリクエスト数。X-RateLimit-Reset:現在のレート制限ウィンドウがリセットされる時刻を示す Unix タイムスタンプ。
これらのヘッダーを監視することで、レート制限を適切に処理し、中断を回避するようにアプリケーションを構築できます。