コアPCE物価指数
食品・エネルギーを除く個人消費支出(指数、月次)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| カテゴリ | マクロ |
| 単位 | 無次元 |
| 解像度 | 1d |
| 資産 | MACRO |
| プラン | Basic |
| APIエンドポイント | GET /v1/macro/inflation |
| フィールド | core_pce |
概要
食品・エネルギーを除く個人消費支出(FREDシリーズ PCEPILFE)。FRBが重視するインフレ指標です。月次頻度。コアPCEは、変動の大きい食品・エネルギー要素を除外し、代替行動をより良く反映する連鎖加重方式を用いているため、FRBの2%インフレ目標の公式なベンチマークとなっています。
解釈
- コアPCEが前年比で2%を大きく上回って推移:FRBはより引き締め寄りのバイアス — 通常BTCにとっての逆風です。
- コアPCEが2%近辺またはそれ以下:FRBに緩和余地が増え、歴史的にリスク資産にとっての追い風となります。
- 前月比の年率換算値は、しばしばヘッドラインの前年比よりも市場を大きく動かします。
ユースケース
- BTCのマクロオーバーレイにおいてFRB政策決定を予測するための主要なインプットとして使用します。
macro_cpiと比較し、インフレ指標間の乖離を見極めます。macro_unemployment_rateと組み合わせて、FRBのデュアルマンデートのトレードオフをモデル化します。
APIの利用
curl -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
"https://api.blocklens.co/v1/macro/inflation?start_date=2024-01-01&end_date=2024-12-31&limit=365"
関連指標
- CPI (全都市) — 全都市消費者の消費者物価指数(指数、月次)
- 実質10年利回り — 10年物国債利回りから12か月CPI前年比を差し引いた値(%、日次)
- 10年米国債利回り — 米国10年物国債コンスタント・マチュリティ利回り(%、日次)
- U Michigan消費者信頼感 — ミシガン大学消費者信頼感指数(月次)